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市文字屋與三郎(いちもんじやよさぶろう)】は、
京の地で明治22年に創業した八百屋【京野菜・市與(いちよ)】の
四代目姉妹が、野菜の良さを新しい形で広げて行きたいと
始めた八百屋です。

私達の曽祖父・市文字屋與三郎は、
「滋養溢れる大地の恵み・旬の野菜の美味しさを堪能して頂きたい。
そして、地域のみなさまに、元気で健康な日々を過ごして頂きたい。」
という想いで創業し、野菜を売り続けていました。

以来幾歳、その想いを自然と感じ育ってきた私達は、
その想いを受け継ぎ、また新たな形を通して、
京都の地野菜や八百屋の知恵を、みなさまにお届けしたいと思っています。

創業時からの変わらぬ想いと、昔からの変わらぬ大地の恵みを、
どうぞ、心行くまでご堪能下さい。
 
八百屋姉妹からのメッセージ
 
八百屋で生まれ育った私達にとって、
季節の野菜や果物・それを利用した保存食や暮らしの知恵は、
ごく身近で特別ではないものでした。
 
食卓には常に、祖母や母が作る自然な野菜の
美味しさを感じられる料理が並び、その食卓は、
季節や旬というものを、自然な流れで私達に感じさせてくれましたし、
冬の寒い夜には、旬の季節以外にも美味しく食べられるようにと、
野菜や果物を煮詰めて保存してあったジャム(現在の「八百屋じゃむ」)
をお湯で割って布団に潜り込めば、寝ている間にポカポカ身体が温まり、
グッスリ眠れたものです。今思えば、暮らしの知恵の中で自然と
ビタミンを補給し、風邪に負けない身体を作っていたのだと思います。
 
このように、今の私達の強い身体や強い心は、
その時その時の気温や体調の変化に合わせて、
さまざまなものを作ってくれた祖母や母の愛情と、
自然の恵みである野菜や果物が作ってくれました。
 
自然の恵みと愛情で育まれる健康は何にも代えがたいものです。
身を持って実感しているからこそ、次は私達が、
代々伝わる八百屋の知恵・八百屋の食生活を、
たくさんの方にご紹介する番だと思っています。
 
八百屋には、その名の通り
“八百万(やおよろず)” の可能性があると感じています。
 
「滋養溢れる大地の恵み、 旬の野菜の美味しさを
みなさまに堪能して頂きたい。 そして、身体も心も元気に健康に
日々を過ごして頂きたい。」という、創業時からの想いは
時代(とき)は変われどそのままに。
さらに、野菜や果物を売るだけではなく、さまざまな味わい方、
楽しみ方、 自然の大切さ、生産者の想い、
身体や心との関わりなどを、自然の恵みである野菜や
果物を通じてお届け致します。
 
特別ではない、昔ながらの八百屋の日々の暮らしを
京都の町の八百屋として、皆様のもとへ。
どうぞご一緒に、四季を感じて頂ければ幸いです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

森本 千恵美(姉)・松田 早紀子(妹)
 
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